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‘実用’ タグのついている投稿

マツダ、自己着火型ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の実用化を宣言

2017 年 8 月 9 日 水曜日
 マツダは2017年8月8日、2030年を見据えた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表。その実現に向けて、次世代エンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」を含めた次世代技術を、2019年から展開することを明らかにした。  ■燃費は20~30%向上  今回策定されたサステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030は、世界の自動...

三菱ふそうの電気小型トラック、ポルトガルでの実用試験が終了

2015 年 7 月 1 日 水曜日
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は6月29日、ポルトガルで1年間実施していた電気小型トラック「キャンターE-CELL」の実用供試が終了したことを発表した。  キャンターE-CELLは積載量2トンを確保しつつも、航続距離は100km以上を達成。また、通常のディーゼル車と比較し、走行1万kmあたり、1000ユーロ(約13万6000円)のコスト削減を実現する。今回の実用供試では、8台のキャ...

【スズキ アルト 新型発売】鈴木会長「原点に戻って実用重視」

2014 年 12 月 22 日 月曜日
スズキは12月22日に新型『アルト』を発売した。5年ぶりの全面改良であり、1979年登場の初代モデルから数えて8代目となる。商用車も含み月間7000台の販売を計画している。  軽量化と剛性の向上を両立させた軽自動車用の新プラットフォーム(車台)を採用し、燃費は最も良いもので37km/リットルと、ガソリン車で最高とした。都内の発表会で会見した鈴木修会長兼社長は「初代を出した79年の原点に戻り...

三菱ふそう、電気トラック「キャンター E-CELL」を実用テスト

2014 年 7 月 13 日 日曜日
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は7月11日、ポルトガルで排出ガスゼロの電気トラック『キャンターE-CELL』の実用供試を開始したと発表した。  キャンターE-CELLは、2010年のIAA初出展したプロトタイプモデルと比較して、さらに性能を進化。最新型キャンターのシャシーをベースとし、GVW(車両総重量)は6トンとなり、3トンの積載量を実現した。電動モーターは、最高出力110kw(...

【e燃費アワード2013-2014】実用燃費が最も良いクルマを発表

2014 年 3 月 20 日 木曜日
イードが運営する燃費管理サービス『e燃費』は3月20日、一年間で最も実用燃費の優秀だった車種を表彰する『e燃費アワード2013-2014』を発表した。新型トヨタ『アクア』が22.4km/リットルで、新型車部門、ハイブリッド車部門で第1位、2冠に輝いた。全部門総合ではスズキ『アルトエコ』が22.6km/リットルでトップ。  e燃費アワードは、60万を超えるユーザーから燃費管理サービスe燃費に...

アイサイトとの連動で実用燃費追求…スバル XVハイブリッド

2013 年 5 月 8 日 水曜日
◆走りの楽しさを大事にしたHV  富士重工業(スバル)初のハイブリッド車(HV)が6月に、まず国内で発売される。アーバンSUVである『XV』の最上級車として設定する。「モーターアシストで走りの楽しさを大事にしたHV」(吉永泰之社長)というように、走行性能に振ったHVとなるが、人気の運転支援システム「アイサイト」と組み合わせた実用燃費向上の仕組みも面白い。  スバルのハイブリッドシステムは...

【スバル XVハイブリッド 技術発表】アイサイトとの協調制御で実用

2013 年 4 月 19 日 金曜日
富士重工業は4月18日、今夏に発売する『XVハイブリッド』の技術仕様を公開。運転支援システムのアイサイトとハイブリッドシステムとの協調制御により実用燃費を最大10%向上させる機能を備えることを明らかにした。  XVハイブリッドの開発責任者を務める竹内明英プロジェクトゼネラルマネージャーは同日都内で開いた技術説明会で「XVハイブリッドにもアイサイト装着モデルを計画している。アイサイトとハイブ...

サンワ、実用最大出力1Wのアクティブスピーカー

2011 年 11 月 2 日 水曜日
サンワサプライは、アクティブスピーカーの新モデル「MM-SPL2NU」を11月中旬より発売する。  実用最大出力1W(0.5W+0.5W)のアクティブスピーカー。USBポートから電源を供給するため、コンセント周りをすっきりと配線することができる。また、パソコンやテレビの近くに置いても影響が出ない防磁型を採用している。  このほかの主な仕様は、周波数特性が200~20000Hz、イ...