ガソリン « にゅーとぴあ

‘ガソリン’ タグのついている投稿

ホンダ CR-V 新型、新世代ハイブリッドとガソリン設定…欧州で販売開始へ

2018 年 6 月 1 日 金曜日
ホンダは5月31日、新型『CR-V』の販売を欧州市場で開始すると発表した。欧州向けの新型CR-Vには、ハイブリッドを設定。ホンダのハイブリッド技術がSUVに搭載されるのは、欧州では新型CR-Vが初めて。  「i-MMD」(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)と呼ばれる新世代のハイブリッドシステムは、エンジンがアトキンソンサイクルの2.0リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」。これ...

ケーヒンはEV制御、ガソリン車用燃料マネジメントのモジュールを展示…人とくるまのテクノロジー2018

2018 年 5 月 25 日 金曜日
四輪二輪の燃料供給、ハイブリッドシステム、電子制御製品などを開発・製造するケーヒンは、自社のEV用制御システム、ガソリン車用・小型二輪車用エンジンマネジメントシステム、空調システムを「人とくるまのテクノロジー展」に展示。  そのなかでも、EV用制御システムのパワーコントロールユニットやセル電圧センサー、バッテリーマネジメントシステムなどをアピール。  ケーヒンのパワーコントロールユニット...

スズキ バレーノ、ターボモデルをレギュラーガソリン仕様に変更

2018 年 5 月 17 日 木曜日
スズキは、ハッチバックタイプの小型乗用車『バレーノ』の1.0リットルターボエンジン搭載車の使用燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンに変更し、5月16日より発売する。  バレーノは、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、日本で輸入車として販売するスズキのグローバルコンパクトカー。2016年3月から国内販売を開始し、1.2リットル自然吸気エンジンと1.0リットルタ...

ガソリンスタンドを経営する福島県の総合商社がJHyMに参画 17社に

2018 年 5 月 17 日 木曜日
日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)は、新たにインフラ事業者1社が参画したと発表した。今回の参画によって11社でスタートしたJHyMの参画企業は17社、このうちインフラ事業者が7社となった。  今回、新たに参画した根本通商は福島県いわき市に所在地をおき、1949年の創業以来、石油製品や生コンクリートなどを取り扱う地元総合商社。また、ガソリンスタンド事業も展開し、地域社会に密...

「スズキ・バレーノ」のターボ車、指定燃料がレギュラーガソリンに

2018 年 5 月 16 日 水曜日
スズキは2018年5月16日、コンパクトハッチバック「バレーノ」の1リッターターボエンジン搭載車の指定燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへと変更し、販売を開始した。  バレーノは、スズキのインドにおける子会社であるマルチ・スズキ・インディアが生産し、日本では輸入車として販売されているグローバルモデルである。  指定燃料をレギュラーガソリンとしたことで、最高出力が111psから...

マツダ、自己着火型ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の実用化を宣言

2017 年 8 月 9 日 水曜日
 マツダは2017年8月8日、2030年を見据えた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表。その実現に向けて、次世代エンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」を含めた次世代技術を、2019年から展開することを明らかにした。  ■燃費は20~30%向上  今回策定されたサステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030は、世界の自動...

【新型発表】ハイブリッド新設定「ガソリン車とは違った味付けに」

2015 年 7 月 9 日 木曜日
トヨタ自動車が7月9日に発表した新型『シエンタ』には新たにハイブリッドモデルが設定された。燃費性能は27.2km/リットルと3列ミニバンでトップを実現している。  新型シエンタのチーフエンジニアを務める製品企画本部の粥川宏氏は「シエンタを長く売ってきたが、『なぜハイブリッドがないの』という声が販売店に一番多く寄せられていたので、そこにまずはお応えした」と、ハイブリッド車を設定した背景を語る...

【ホンダ シャトル 発売】HVとガソリン車の使い勝手が逆転

2015 年 6 月 29 日 月曜日
リゾートを意識したコンパクトステーションワゴン、クラッシィリゾーターをコンセプトとしたのがホンダの新型『シャトル』。  先代にあたる『フィットシャトル』とは違い、『フィット』のネーミングを外したのは、ワゴンの独自価値を強調するためだという。基本部分はフィットそのものだが、ラゲッジ、ユーティリティを進化させたところに新型シャトルらしさがある。    ◆先代フィットシャトルとのサイズ比較 ...

【三菱 アウトランダー 改良】ガソリン仕様も性能向上

2015 年 6 月 25 日 木曜日
三菱『アウトランダーPHEV』と『アウトランダー』は、エクステリアや走行性能を大幅にブラッシュアップした。  大きく手を入れた理由について、三菱自動車商品戦略本部商品企画部マネージャーの戸邉哲哉さんは、「まずPHEVは、“三菱のプラグインハイブリッド”というブランドを作ろうと考えている。ある程度数は出ているので成功したと思っているが、より高めていかないと、一発屋で終わってしまう」と話す。 ...

日産、ガソリン車と同等の航続距離を実現したEV技術確立

2015 年 6 月 24 日 水曜日
日産自動車の坂本秀行副社長は6月23日に横浜市で開いた株主総会で、1回の充電でガソリン車と同等の航続距離を走行できる電気自動車(EV)の技術を走行実験で確認したことを明らかにした。  坂本副社長は、日産はこれからもEVにこだわっていくのかという株主からの質問に対し「我々のゼロエミッション戦略の中心はEV。モーター、バッテリー、インバーター、これらの電動化技術を進化させてEVをガソリン車と同...