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‘マツダ’ タグのついている投稿

「マツダ MAZDA3」1/10電動RC、強化ロワデッキ装備の特別仕様など

2019 年 6 月 17 日 月曜日
 タミヤは、「1/10RCマツダMAZDA3(TT-02シャーシ)」「1/10RCXBマツダMAZDA3(TT-02シャーシ)」を発表。いずれも7月20日ごろ発売する。  ともに、マツダの新型「MAZDA3」を1/10スケールで再現した、全長436mmの電動ラジオコントロールカー。ポリカーボネート製ボディを採用し、シャフトドライブ4WDの「TT-02シャーシ」を搭載した。  ■「...

【マツダ3 新型】神戸製鋼と共同開発、防錆性能を高めた足回り部品溶接技術を初採用

2019 年 6 月 13 日 木曜日
神戸製鋼とマツダは、足回り部品の防錆性能を高めた画期的な溶接方法「自動車足回り向けスラグ低減溶接プロセス」を開発、同技術が「日本溶接協会賞技術賞受賞」を受賞したと発表した。  近年、環境性能や走行性能の向上のため、車両軽量化が積極的に進められている。車両軽量化には、鋼板の薄板化は不可欠だが、薄板化では接合部の性能確保が課題であり、そのために連続接合可能なアーク溶接を多用している。このアーク...

【マツダ3 新型】SKYACTIV-X は180馬力、燃費は23.3km/リットル…受注を欧州で開始

2019 年 6 月 7 日 金曜日
マツダの欧州部門は6月5日、新型『マツダ3』(Mazda3)の新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」搭載車の欧州での受注を開始した。納車は今秋から開始される予定で、同車のスペックも発表している。  SKYACTIV-Xは、マツダ独自の燃焼方式の「SPCCI」(SparkControlledCompressionIgnition:火花点火制御圧縮着火)を実用化した世界初の内燃機関だ。...

マツダ ロードスター 現行は「伸びしろがある」…進化の行方を新任主査が語る

2019 年 6 月 3 日 月曜日
シカゴモーターショー1989でベールを脱ぎ、初代「NA」型から「NB」、「NC」、現行「ND」と受け継がれてことしで30年。マツダ『MX-5』、日本名『ロードスター』は、「伸びしろが、このクルマにはまだまだ残ってる」という。  ことし春から新たに商品本部主査に就任した斎藤茂樹氏が、軽井沢ミーティング(5月26日)に姿をみせ、現行ロードスターNDのこれからについて、熱く語ってくれた。「これま...

軽井沢にマツダ ロードスター が1000台以上…30周年モデルの秘密を主査が語った[フォトレポート]

2019 年 6 月 3 日 月曜日
初代『ロードスター』(NA)ベースのショーカー「MX-5MiataClubRacer」をオマージュし、マツダが現行ロードスター(ND)に特別色「レーシングオレンジ」をまとわせて登場させたのが、「ROADSTER30thAnniversaryEdition」だ。  そのリトラクタブルハードトップモデル「RF」をじっくりみる機会があった。場所は長野県の軽井沢、ロードスター乗りには恒例の「軽井沢...

【マツダ3 新型】ハッチバックに“特別な赤革内装”…Burgundy Selection[詳細画像]

2019 年 6 月 3 日 月曜日
マツダは、5月24日より新型『マツダ3(MAZDA3)』の販売を全国で開始した。ファストバック(=ハッチバック)には専用外装色「ポリメタルグレーメタリック」を設定するほか、専用グレード「BurgundySelection(バーガンディ・セレクション)」も用意。  ◆ハッチバックに「専用色」と「専用グレード」を用意  ファストバックのエクステリアは、「色気のある魂」をテーマに、キャラクター...

AOSHIMA、「マツダ ファミリアバン」2018年新型モデルをプラモ化

2019 年 6 月 3 日 月曜日
 青島文化教材社は、「1/24マツダNCP160Mファミリアバン'18」を8月より発売すると発表した。  1968年から続くマツダの伝統ブランド「ファミリア」より、新型「ファミリアバン」を1/24スケールでプラモデル化。新規デカールと新規メタルインレットを駆使し、リアルに再現したという。  価格は3,000円(税別)。

【マツダ3 新型】ヨコハマタイヤ「BluEarth-GT AE51」を新車装着

2019 年 5 月 31 日 金曜日
横浜ゴムは、マツダが5月24日より発売した新型『マツダ3』の新車装着(OE)用タイヤとして「BluEarth-GTAE51」を北米以外の全世界で納入を開始したと発表した。  BluEarth-GTAE51は、「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用。走行性能、快適性能、環境性能の全てに優れ...

【マツダ3 新型】表情変わるデザインで「長く乗っても新鮮な気持ちになれる」…開発者インタビュー 前編

2019 年 5 月 29 日 水曜日
『アクセラ』の後継モデルとして5月24日に国内発表された『マツダ3』。車体構造をはじめクルマ作りを刷新した同車は、マツダの新世代を切り開くモデルでもある。そんなマツダ3の開発責任者を務める別府耕太氏とチーフデザイナーの土田康剛氏に話を聞いた。  ◆専用色ポリメタルグレーは、ボディ造形を引き立てる色  ----:ハッチバックの大胆なデザインに驚きましたが。内側に反ったドアパネルも斬新ですね...

「マツダ3」から始まる新世代車は「凛」を極めることができるか【千葉匠の独断デザイン】

2019 年 5 月 28 日 火曜日
◆意外だったマツダ「CX-30」  もはや旧聞だが、ジュネーブショーでマツダが発表した『CX-30』。私にとって意外だったのは、この車名だけではない。あれ?もっと「凛」でくると思っていたのに…。  魂動デザインには「動」、「艶」、「凛」という3つのキーワードがある。「動」はマツダのデザイナーが昔から求めてきたもので、これはいわば「魂動」のベース。それを共通項としながら、艶やかな色気と凛と...