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‘後席’ タグのついている投稿

三菱 ミラージュ 一部改良…後席中央ヘッドレストの標準装備化など

2019 年 6 月 28 日 金曜日
三菱自動車は、コンパクトカー『ミラージュ』を一部改良し、6月27日より販売を開始した。  6代目となる現行ミラージュは、2012年にグローバルコンパクトカーとして10年ぶりに復活し、タイで生産を開始。アセアン諸国をはじめ、欧州、豪州などへ供給している。日本国内では2012年8月より販売を開始。2015年12月にマイナーチェンジを受けており、それ以降では初の一部改良となる。  今回の改良で...

BMW 3シリーズ 新型にロング、後席の快適性を追求…上海

2019 年 4 月 5 日 金曜日
BMWは4月2日、中国で4月16日に開幕する上海モーターショー2019において、新型『3シリーズセダン』(BMW3SeriesSedan)のロングホイールベースを初公開すると発表した。  ◆ホイールベースは+41mmの2851mm。後席乗員の快適性がさらに向上  新型3シリーズセダンのロングホイールベースは、日本市場にも導入されたばかりの新型3シリーズセダンのホイールベースを41mm延ば...

テスラ モデル3、特徴的なデザイン—広い後席空間は姿勢にやや難

2018 年 11 月 12 日 月曜日
EV専業メーカー、テスラジャパンは3日、プレミアムDセグメントセダンEV『モデル3』を日本で初公開した。  展示されていたのは中間グレードのAWD(四輪駆動)型「ロングレンジバッテリー」だが、ボディは基本的に全グレード共通。日本ではまだ型式指定を受けておらず、この車両も左ハンドルであったが、販売されるさいは右ハンドルモデルになるという。  さて、そのモデル3の実物だが、一見すると空気抵抗...

トヨタ センチュリー 新型、「後席にお乗り頂く方に最上の移動空間を提供」

2018 年 7 月 26 日 木曜日
トヨタ自動車が21年ぶりに全面改良した『センチュリー』の開発責任者を務める田部正人主査は「このクルマの使命は、上座である後席にお乗り頂く方に最上の移動空間を提供すること。乗り込みからお降りに至るまですべてのシーンでご満足頂けることを目指した」と語る。  まず乗り込みのシーンでは「センチュリーは一般的なクルマの構造と異なり、後席の乗り込み部分の高さをフロントよりも一段下げているが、新型ではフ...

荷室は?後席は? 日産 シルフィEV の実用性をチェック…北京

2018 年 5 月 1 日 火曜日
4月25日からはじまった北京モーターショー2018でワールドプレミアされた日産の新型EV『シルフィ・ゼロエミション』。そのメカニズムは新型『リーフ』のプラットフォームやEVシステムを活用し、現地で人気のCセグメントセダン「シルフィ」のボディを組み合わせた中国専用モデルである。  リーフと違ってバッテリーは中国メーカー製を採用するが、電池容量もリーフと同じ40kWh。航続距離は欧州のNEDC...

【トヨタ シエンタ 新型発表】後席に行くほど見晴らしが良い

2015 年 7 月 14 日 火曜日
トヨタ自動車は、「Active&Fun」をコンセプトとしたコンパクトミニバンの新型『シエンタ』を7月9日より発売した。様々なライフスタイルに合わせた機能的な内外装デザインを採用している。  「Active&Fun」をキーワードとして、トレッキングシューズをイメージし、機能性と動感を表現。後席にいくほどヒップポイントが高くなる乗員配置(シアターレイアウト)に沿ったサイドシルエットやベ...

【ホンダ グレイス 発表】セダンらしい後席の乗り心地にこだわり

2014 年 12 月 1 日 月曜日
ホンダが12月1日に発売した新型ハイブリッドコンパクトセダン『グレイス』は、『フィット』がベースになっているが、開発責任者を務める本田技術研究所の広瀬敏和主任研究員は「セダンなのでリア席の乗り心地の上質さに一番こだわった」と明かす。  広瀬氏は「基本のプラットフォームはフィットと同じだが、リアサスペンションに液封コンプライアンスブッシュを入れている。これはヨーロッパ向け『シビック』に入れて...

アルパイン、10.1型天井吊り下げ型後席モニター発売

2014 年 10 月 14 日 火曜日
アルパインは、大画面10.1型液晶ディスプレイを搭載した天井吊り下げ型後席モニター「リアビジョンシリーズ」の新製品4機種を10月下旬より順次発売する。  新製品は10.1型WSVGA高輝度LED液晶ディスプレイを搭載。DVDビデオや地上デジタル放送の映像を鮮やかに映し出す。  さらに、アルパイン製車種専用カーAV/ナビゲーション一体機と別売のケーブルで接続することで「リアビジョンリンク」...

【フィット プロトタイプ】「最小回転半径変えずに後席80mm拡大」

2013 年 7 月 19 日 金曜日
ホンダの次期型『フィット』は、後席の足元空間を現行モデルより、80mm広くする一方で、ホイールベースは30mmの拡大に抑え、しかも最小回転半径は現行と変わらないままという。  次期型の車体設計のとりまとめを務める本田技術研究所の田中健樹主任研究員は「(後席に座った際の)膝のところの空間を80mmというと、拳まるまる1つ違うので、現行モデルとの違いがはっきりわかって頂けると思う」と語る。 ...

【ベントレー フライングスパー】後席の快適性向上でユーザー層拡大へ

2013 年 6 月 10 日 月曜日
ベントレー『フライングスパー』がフルモデルチェンジし、日本でも発表された。ベントレーの伝統を踏まえつつ、『コンチネンタルGT』の派生モデルからの脱却となった。  「新しく全てを変えたフルモデルチェンジという考えもありますが、ベントレーは既存ユーザーの趣向を大切にしながら、進化させていくというフルモデルチェンジですので、(新型フライングスパーは)正統進化だと思います」と述べるのはベントレーモ...